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kodomoni.のランドセル情報室


🎒ランドセルのアウトレットって大丈夫?特価品の種類と選ぶときの注意点
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセルの特価品やアウトレットというと、これまでは「10月くらいから」というイメージがありました。 というのも、ランドセル業界では10月頃に来季の商品を発表する展示会があり、そこで翌年も継続する商品、廃盤になる商品などが見えてくるためです。 ところが今年は、8月の段階ですでに大手メーカーのオンラインストアにもアウトレット商品が登場していました。 「えっ、もうアウトレット出るの!?」と、これは私もちょっと驚きでした。 ランドセルを購入する時期がどんどん早くなっていますが、もしかするとアウトレットを探し始める時期まで、これから少しずつ早くなっていくのかもしれません。 でも、そもそもランドセルの「アウトレット」ってどんな商品なのでしょう? 「安いのは嬉しいけど、6年間使って大丈夫?」「傷があるってこと?」「新品とは違うの?」 そんなふうに気になる方もいると思います。 実は、アウトレットや特価品といっても、中身はそれぞれ。 今日は、ランドセルのアウトレットにはどんなものがあるのか、選ぶ

マツコ
34 分前読了時間: 8分


今の小学生って水筒を毎日持っていくの?斜め掛けやランドセルへの入れ方も考えてみた
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 最近の子どもたちって、水筒を持っているのが当たり前になっていますよね。 わが家の6年生と2年生もだいたい毎日持って行っていますし、よく考えたら小学校に入ってからではなく、保育園の頃から毎日でした。 でも私たちが子どもの頃って…毎日水筒なんて持って行ってました? 私は全然記憶がありません。 むしろ遠足や行事の日に水筒を持っていくのが、ちょっと特別で嬉しかったような。 じゃあ、いつから水筒ってこんなに当たり前の持ち物になったんだろう? 考えてみると、「斜め掛けって危ないんじゃない?」「ランドセルに入れた方がいい?」「横に水筒ホルダーを付けるのはどう?」など、毎日持っていくからこその悩みもいろいろあります。 ただの水筒の話なのに、意外と奥が深いんです。 ✅今日のポイント ・今の子どもたちは保育園の頃から水筒を毎日持っている ・水筒が当たり前になった背景には、コロナ禍や学校の水道事情も ・斜め掛けを禁止しているケースもある ・ランドセルは「水筒を入れたい日に入れられる」と便利...

マツコ
20 時間前読了時間: 9分


🎒 長期休み明け、新学期前にチェック!ランドセルと学校用品の準備、忘れていませんか?
長かった夏休みも、いよいよ終わり。 「やっと学校が始まる〜!」と思っているお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか。 夏休みって、子どもにとっては楽しいけれど、親はなかなか大変ですよね。 3食のご飯の用意や、学童の毎日お弁当。 「せっかくの夏休みだから、どこかに連れて行ってあげなきゃ」と思ったり。 本当にみなさん、お疲れさまでした! そして新学期が始まる前に、ぜひ一度チェックしてほしいのがランドセルと学校用品です。 夏休みの間、ほとんど触っていなかったランドセル。久しぶりに開けてみたらプリントが残っていたり、夏休みの間に身体が成長して肩ベルトが合わなくなっていたりすることもあります。 上履きや体操着なども含めて、新学期が始まる前に一度まとめて確認しておきましょう。 ✅ 今日のポイント ランドセルは一度、中身を全部出してチェック 夏休み中の成長に合わせて肩ベルトを再調整 上履きや体操着のサイズも確認 宿題だけでなく、新学期に必要な持ち物も早めにチェック 学校用品は意外と長く使うこともある 🎒 まずはランドセルを空っぽにしてみよう...

マツコ
8月25日読了時間: 7分


🎒小学6年生になると学校生活はどう変わる?荷物・宿題・タブレット・ランドセルのリアル
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 今の小学生って昔とかなり変わってるの!?と気になりませんか? タブレット学習、AI活用、教科書の持ち帰り、そして恋愛事情まで。 6年生のけいちゃんに、高学年の学校生活についていろいろ聞いてみました。 ランドセル屋としては、「年長さんのときに好きだったデザインを、6年生になったら嫌がるの?」というのも気になるところ。 今の小学校生活の気になる疑問を、6年間過ごしてきたけいちゃんにぶつけてみました! ✅今日のポイント ・高学年は理科や社会の教材が増えて荷物も重くなる ・置いて帰っていい教材と、 持ち帰る教材が決まっている ・6年生の夏休みの宿題は読書、漢字、英語、調べ学習など盛りだくさん ・タブレットは作文作成や意見共有に使われている ・AIを使って意見を作る子も ・6年生になってもドラゴンは「かっこいい」らしい 📚高学年になると荷物は増える? 高学年になると、低学年に比べて社会や理科などの教科が増えるため、荷物も増えて重くなるんです。 特に驚いたのが教科書の厚さ。...

マツコ
8月16日読了時間: 10分


今どきの小学2年生ってどんな学校生活?水筒・タブレット・外遊び・学童までリアルな日常
こんにちは。ランドセル専門店kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセル選びをしているご両親からすると、小学校生活はわからないことだらけ。 「水筒って毎日持っていくの?」「タブレットは毎日持ち帰る?」「教科書は全部ランドセルに入れるの?」「今の子って学童にどれくらい行っているの?」 入学前には、意外とこういう日常の方が想像しにくいですよね。 わが家の小学2年生・こうちゃんの学校生活を見ていても、私たち親世代の小学生時代とは変わったところがたくさんあります。 もちろん学校やクラスによってルールは違いますが、ひとつの小学校生活の例としてこうちゃんにお話を聞いて、今どきの小学2年生のリアルをまとめてみました。 ✅ 今日のポイント 水筒は持参する子が多いけれど、水道で飲む子もいる タブレットは毎日持ち帰るわけではない 教科書や教材は、教科によって持ち帰り方が違う 暑い日は外遊びやプールができないことも ランドセルの色はかなりカラフル 学童に通うことも珍しくない 🎒 小学生の水筒はどうしてる? まず、今の小学生の持ち物で気になるのが水筒。...

マツコ
8月9日読了時間: 8分


夏はランドセルよりリュックが涼しい?通学の暑さ対策を専門店が考えてみた
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni. のマツコです🎒 お客様から「夏だけリュック通学ができるんです。」「暑い時期だけランドセルとリュックを使い分けようと思っています。」というお話を聞くことが最近増えました。 実際に、相模原市や座間市周辺では、夏場だけリュック通学を認める学校が増えているというお話も耳にします。 確かに「ランドセルよりリュックの方が涼しそう」というイメージがある人も多いと思いますが、 果たして、本当にそうなのでしょうか。 ランドセル専門店として夏の通学はリュックの方が快適なのか、整理してみたいと思います。 ✅ 今日のポイント 夏のリュック通学を認める学校は増えている地域もある 「リュック=涼しい」とは言い切れない ランドセルは通気性を考えて作っている 暑さ対策は背中だけでなく、体全体を冷やす視点も大切 ☀️ 「リュックなら涼しい」は本当? リュック通学が認められるようになると、「夏だけでもリュックにできるなら助かる」と感じる保護者の方は少なくありません。 しかし、リュックに替えることで、本当に涼しくなるのでしょうか?.

マツコ
8月8日読了時間: 5分


ランドセル選びでパパが「何でもいい」と言う理由|夫婦ですれ違わないための考え方
こんにちは、ランドセル専門店kodomoni.のマツコです🎒 ランドセルを選んでいるとき、パパに「どう思う?」と聞いたら、「僕は何でもいいよ」と返ってくる。 そんなひと言に、ちょっとモヤッとしたことはありませんか。 こちらは一生懸命調べて、考えて、ようやくお店まで来ているのに、「何でもいい」と言われると、考える気がないようにも聞こえてしまいますよね。 でも、パパの側では必ずしも投げやりなつもりではないようです。 このすれ違いは、ランドセルへの関心の有無だけではなく、情報を集めるタイミングや、言葉の受け取り方の違いから生まれているのかもしれません。 今回は、ランドセル選びでよくある「何でもいい」の真意を、パパ代表であるマツさんに、マツコとミトさんで話を聞きながら、ママとパパ、両方の気持ちから考えてみます。 ✅今日のポイント パパの「何でもいい」は、無関心ではなく「まだわからない」の場合がある ママには「あなたが一人で決めて」と聞こえてしまうことがある 「ママと同じ考えだよ」と言い換えるだけで、伝わり方は大きく変わる 最後に肯定するひと言があると、

マツコ
8月1日読了時間: 7分


【ランドセルQ&A Vol.4 大容量ランドセル編】大容量ランドセルは荷物が少ないと困る?仕切りや荷物の動きを解説
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 「大容量ランドセルって、荷物が少ない日は中で動いてしまいませんか?」「荷物を固定する方法はありますか?」といったご質問をいただくことがあります。 荷物が多いことを考えて大容量ランドセルを選ぶ方が増えている一方で、最近は置き勉ができる学校も増えているため、「荷物が少ない日は使いにくいのでは?」と心配される方も少なくありません。 今回はランドセルQ&A Vol.4として、大容量ランドセルについてよくいただく質問にお答えします。 ✅ 今日のポイント 大容量ランドセルは荷物が少ない日に困るのか パカパカすることを心配する声は意外と多い 気になる場合は仕切りで対応できる 実際には気にならないという声も多い 📚 大容量ランドセルは荷物が少ないとパカパカしませんか? 「大容量ランドセルだと、教科書が1冊しか入っていない日は中でパカパカ動きませんか?」 というご質問を店頭でもよくいただきます。 確かに収納スペースが広い分、荷物が少ない日は動くことがあります。 ただ、実際には「困った」というお話

マツコ
7月28日読了時間: 4分


【ランドセルQ&A Vol.3背当て・通気性編】ランドセルは暑い?臭くなる?通気性や背当ての疑問を解説
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 「ランドセルって背中が蒸れませんか?」「通気性が良いランドセルの方がいいですか?」「背当ては臭くならないの?」「メッシュパッドって効果ありますか?」といったご質問をいただくことがあります。 夏になると特に気になるポイントですが、実は通気性と背負いやすさは両立が難しい部分でもあります。 今回はランドセルQ&A Vol.3として、背当ての通気性や臭いについて、よくいただく質問にお答えします。 ✅ 今日のポイント 背中への密着性と通気性は両立が難しい 背当てには風が通る工夫がされている 背当てが汗で染みたり臭くなったりしにくい メッシュパッドは構造によって効果が変わる 🌬️ ランドセルの背当ては通気性が悪い? 店頭でもよくいただく質問です。 kodomoni.ではフィッティングの際に、「ランドセルは背中にしっかり密着していることが大切」とお伝えしています。 ただ、背中にぴったり密着すると、その分通気性を確保することは難しくなります。 ランドセルの背当てには、メーカーごとに溝やラインが
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7月26日読了時間: 4分


【ランドセルQ&A Vol.2横ベルト・安全ナスカン編】ランドセルの横ベルトは必要?安全ナスカンや水筒の掛け方を専門店が解説
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 「横についているベルトって何のためにあるの?」「安全ナスカンって何ですか?」「水筒を掛けても大丈夫?」「横ベルトがないランドセルもあるけれど問題ないの?」といったご質問をいただくことがあります。 普段あまり気にしない部分ですが、実はランドセルの使いやすさや安全性に関わる大切なパーツです。 今回はランドセルQ&A Vol.2として、横ベルトや安全ナスカン、水筒の掛け方についてよくいただく質問にお答えします。 ✅ 今日のポイント 横ベルトは反射板やナスカンの取り付けのためについていることが多い 安全ナスカンは引っ掛かったときに外れる安全設計 水筒は掛けられるが、重さによる故障に注意が必要 モデルによって構造や考え方は異なる 🎒 横ベルトって何のために付いているの? ランドセルの側面に付いている細いベルトを「横ベルト」や「前締めベルト」と呼びます。 昔は真ん中の収納部分を伸縮させる役割を持っていましたが、現在は伸縮性のあるものは減り、その役割はほぼなくなっています。...
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7月24日読了時間: 5分


【ランドセルQ&A Vol.1装飾・耐久性編】ランドセルの装飾は取れる?刺繍やパール加工の耐久性を専門店が解説
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセルを選んでいると、「キラキラした装飾は取れませんか?」「刺繍があると雨の日に中まで濡れませんか?」「パールカラーやメタリックカラーは剥がれませんか?」といったご質問をよくいただきます。 どれも6年間使うランドセルだからこそ、気になるポイントですよね。 今回はランドセルQ&A Vol.1として、装飾や素材の耐久性についてよくいただく質問にお答えします。 ✅ 今日のポイント キラキラした装飾が取れた修理はほとんど見たことがない 刺繍があるからといって雨が中まで染みることは基本的にない パール・メタリック加工も剥がれにくい 大切なのはメーカーごとの作りを知ること 💎 キラキラした装飾は取れませんか? 女の子向けランドセルには、ラインストーンやクリスタルなどのキラキラした装飾が付いたモデルがあります。 店頭でも、「この飾りって取れませんか?」というご質問をよくいただきます。 kodomoni.が取り扱っているランドセルでは、これまで装飾が取れたという修理は一度もありません。
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7月23日読了時間: 5分


親はランドセル選びで意見を言わない方がいい?子どもの気持ちを大切にする考え方
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセル選びをしていると、「親は口を出さない方がいいですよね」「子どもに全部決めてもらうべきですよね」というご相談をいただくことがあります。 SNSでは「親に決められて嫌だった」「好きなものを選ばせてほしかった」という声を見かけることもあり、「自分は何も言わない方がいいのかな」と悩まれる方も少なくありません。 でも、実際にたくさんのご家族を見ていると、お子さんによって合う関わり方はさまざまです。 今回は、親の意見と子どもの気持ち、どちらも大切にしながらランドセルを選ぶための考え方をご紹介します。 ✅ 今日のポイント 「親は何も言わない」が正解とは限らない 子どもの性格によって、合う関わり方は違う 大切なのは「否定」ではなく「一緒に考える」こと 家族みんなが納得できるランドセル選びを目指そう 💭「親は何も言わない」が正解とは限らない 最近は、「子どもに全部決めてもらいます」「私は一切意見を言いません」というご家庭も増えています。 背景には、「自分で選べなかったことを今でも覚えて

マツコ
7月21日読了時間: 5分


🎒ランドセルの色でいじめられる?元小学校教員に聞いた学校での実情
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセルを選ぶ時、「この色を選んで、学校でからかわれない?」「高学年になったら嫌にならない?」「この機能がないと困るのでは?」と心配になる方は多いと思います。 今回は、小学校教員を16年間経験したささTさんに、学校でランドセルがどのように使われているのか、色によるトラブルや高学年での変化、機能や容量について聞きました。 今回お話を伺ったのは、ささTさん 小学校教員として16年間勤務し、現在はYouTubeで小学校の実情や教育にまつわる情報を発信しています。 ご自身も小学生のお子さまを育てる保護者として、今回は教員と親の両方の視点から、ランドセルについてお話を伺いました。 YouTubeチャンネルはこちら https://www.youtube.com/channel/UCrZ2BUCFMa2feSOpJ1SUYlw ✅ 今日のポイント ランドセルの色が原因のトラブルは、学校ではそれほど目立っていない 珍しい色を「かっこいい」と受け入れる子もいる 高学年になって好みが変わっても、
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7月20日読了時間: 10分


🎒女の子の人気ランドセルTOP5|kodomoni.上半期販売数ランキング
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 今回は、kodomoni.で上半期に人気だった女の子向けランドセルランキングTOP5をご紹介します。 ランキングは、2027年度入学のお子さまを対象に、2月ごろから5月末ごろまでの販売数をもとに集計しています。 なお、kodomoni.オリジナルブランド「Grâce et Bonheur(グレイスボヌール)」は、kodomoni.のみで販売しているため今回はランキングから除外。 取扱メーカーのランドセルの中から、特に販売数の多かったモデルをまとめました。 ✅ 今日のポイント 上位には淡く柔らかいカラーが多くランクイン ラベンダー・水色・ミント・ピンクと、人気カラーが分散 新色がTOP3を独占 大人も受け入れやすいデザインと、子どもがときめくポイントの両方があるランドセルが人気 大容量やタブレット収納、大きなポケットなど、使いやすさも重視されている 第5位⭐ MARY QUANT「デコレーションミニフラワー ラベンダー」 kodomoni.では今年から取り扱いを始めたブランドですが

マツコ
7月17日読了時間: 9分


🎒男の子に人気のランドセルTOP5|kodomoni.上半期販売数ランキング
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 今回は、kodomoni.で上半期に人気だった男の子向けランドセルランキングTOP5をご紹介します。 ランキングは、来年度入学のお子さまを対象に、2月ごろから5月末ごろまでの販売数をもとに集計しています。 なお、kodomoni.オリジナルブランド「Grâce et Bonheur(グレイスボヌール)」は、kodomoni.のみで販売しているため今回はランキングから除外。 取扱メーカーのランドセルの中から、特に販売数の多かったモデルをまとめました。 ✅ 今日のポイント 上位には大容量タイプのランドセルが多くランクイン 王道のブラック・ネイビーだけでなく、イエローやゴールドなど印象的なカラーも人気 本革ランドセルもTOP5に2モデルランクイン 大人が好むシンプルなデザインと、子どもが惹かれるわかりやすいかっこよさの両方が選ばれている それでは、第5位からご紹介します。 第5位🥉 村瀬鞄行「匠 ブラック」・くるピタ「クロスリンク ブラック/マリン」 第5位は同率で2モデル。この2

マツコ
7月13日読了時間: 8分


🎒友達とラン活はアリ?一緒にランドセルを選ぶ時に気をつけたいこと
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 「お友達と一緒にランドセルを見に行きます!」という声をお店で聞くことも多く、ラン活を始める時、お友達同士で展示会やランドセル店に行くご家庭もめずらしくありません。 初めてのランドセル選びは、親も子どももわからないことばかり。仲のいいお友達と一緒なら行きやすく、子どもたちにとっても楽しいイベントになると思います。 ただ、実際にランドセル選びを見ていると、お友達と一緒に“見る”ことと、一緒に“決める”ことは少し別だと感じます。 今回は、 友達とラン活に行くメリット 一緒に選ぶと迷いやすくなる理由 友達とランドセルを見に行く時に気をつけたいこと を整理します。 ✅ 今日のポイント お友達と展示会やお店に行くこと自体は、楽しいラン活の一つ ただし、子どもはお友達が選んでいる色やデザインに引っ張られやすい ランドセルは金額や色、機能など、ご家庭によって考え方がかなり違う 本当に決める時は、ご家庭ごとにじっくり選ぶ方が納得しやすい お友達と一緒に行くなら、お互いの価値観の違いを気にせず話せ

マツコ
7月12日読了時間: 8分


🎒通学方法でランドセル選びは変わる?バス通学・坂道・夜道・学校が近い場合の選び方
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセル選びでは、色やデザイン、重さ、容量などを見て選ぶ方が多いと思います。 でも実は、もうひとつ考えておきたいのが、お子さまがどんな通学をするのかです。 同じランドセルでも、 バスで通う 坂道や山道を歩く 学童帰りで暗い時間に帰る 学校まで数分で着く など、通学環境によって優先したいポイントは変わります。 今回は、通学方法別にランドセル選びで見ておきたいポイントを整理します。 ✅ 今日のポイント バス通学は、大容量と強度を重視したい 坂道・山道・階段が多い通学は、体に合うことが最優先 暗い時間に帰る可能性がある場合は、反射板や明るい色も選択肢 学校が近い場合は、容量や機能にこだわりすぎず、優先順位を柔軟に考えてもよい 🚌 バス通学なら「大容量」と「強度」を見たい バス通学の場合、まず考えたいのは手荷物を減らせるかどうかです。 バスに乗る時は、ランドセル以外に手提げや傘などを持っていると、荷物が多くなりがちです。座っているから大丈夫と思っても、手荷物は置き忘れの原因になること

マツコ
7月9日読了時間: 7分


🎒何店舗見てもランドセルが決まらない理由|親が決めるのも愛🫶
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセル選びで、いろいろなお店を回っているのに、なかなか最後の一つが決まらない。そんなご家庭は少なくありません。 お店ごとに「この中ならこれが一番好き」を見つけてきたのに、いざ決める時には、「結局どれにしたらいいんだろう?」「子どもはこれが好きだけど、親としては少し不安」「もっと他にも見た方がいいのかな?」と迷ってしまうことがあります。 今回は、何店舗見てもランドセルが決まらない理由と、親が決める姿勢も大切である理由を整理します。 ✅ 今日のポイント 何店舗見ても決まらない理由は、見る数が足りないからではなく、決める基準が曖昧だからです。 お子さんの「一番好き」は、色・柄・見た目が中心になりやすいです。 最後に必要なのは、親が何を優先したいかを決めること。 親が条件を決めるのは、エゴではなく6年間を考えた愛情でもあります。 🔍 何店舗見ても決まらないのは、なぜ? ランドセル選びでは、複数のお店を回って、それぞれのお店でお気に入りを見つけることがあります。 たとえば、

マツコ
7月8日読了時間: 6分


🎒ランドセル選び、色に振り回されすぎていない?6年間で変わりやすい“好み”と、変わりにくい“使いやすさ”の考え方
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 今のランドセル選びは、昔よりずっと色もデザインも増えて、選べる幅が広くなりました。その分、「この紫じゃない」「柄はこっちがいい」「でも色はあっちがいい」と、色やデザインに振り回されやすくなっていると感じます。 もちろん、好きな色や見た目を大事にすること自体は悪いことではありません。 ただ、ランドセルは6年間使うものです。だからこそ、今の好みだけで決めすぎると、あとから別の部分で困ることもあります。 今回は、 今のランドセル選びが色に振り回されやすい理由 変わりやすい好みと、変わりにくい条件 何を優先して選ぶと後悔しにくいのか を整理します。 ✅ 今日のポイント 色やデザインは大事ですが、流行や年齢で変わりやすい部分でもあります。 一方で、容量や背負い心地は6年間の使いやすさに直結する、変わりにくい条件です。 ランドセル選びでは、まず何を優先したいかを家族で決めることが、振り回されにくくするポイントです。 🎨 今のランドセル選びは、色が増えすぎている..

マツコ
7月6日読了時間: 5分


🎒ラン活のゴールは「買うこと」ではない!ランドセルは選んで終わりではなく、6年間どう使うかが大事
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。 ランドセル選びが終わると、「やっと終わった」「これでラン活終了」と、ほっとする方は多いと思います。 もちろん、たくさん見て悩んで選んだ後なので、その気持ちはとても自然です。ただ、ランドセルは買って終わりのものではありません。 選ぶ期間より、実際に使う6年間の方がずっと長いからこそ、本当に大事なのは買った後にどう使っていくかです。 今回は、 ラン活の本当のゴールをどう考えるか 買った後に大事になること ベルト調整の重要性 を整理します。 ✅ 今日のポイント ランドセル選び活動としてのラン活は、購入がひとつの区切り。 ただ、本当に大事なのは6年間どう使うか。 体に合うランドセルを選んでも、ベルトの長さが合っていなければ負担は減りません。 ベルト調整や使い方を見直しながら、ランドセルを上手に活用していくことが大切です。 🔍 ラン活のゴールは、「購入」なの? 一般的に「ラン活」というと、ランドセルを選ぶための活動、という意味で使われていて、その意味では、ランドセ

マツコ
5月24日読了時間: 6分
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