🎒 ランドセルの容量はどれが正解?種類と違い・選び方を実物で解説|失敗しないランドセル選び方講座2027年度入学者向け⑥
- マツコ

- 2025年12月12日
- 読了時間: 3分
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni. のマツコです。
「大きい方がたくさん入る? でも重くなる…?」—容量はよく迷うポイントですよね。
今回は容量の種類と違い、実際の荷物を入れたときの使い分け、向いているタイプを徹底解説します。
✅今日のポイント
大容量=“入れる自由度”が増えるだけで、重くなるわけではない。
手荷物を減らしたい/通学時間が長いなら大容量が有利。
大きさの確認は定規計測+並べ比較が確実(表記はブレがあることも)。
📦 容量の種類は?
外寸はロッカーの関係で大差あまりなく、“中の区切り”設計で入る量が変わります。

一般容量:大マチ約12〜12.5cm+小マチ+前ポケットの標準構成。

大マチ大容量:大マチ13cm以上。小マチが小さめ or 省略で、メインの大マチを広く。

拡張型:大マチは一般的(12cm前後)、小マチ部分が拡張して広がるタイプ。👉 拡張部は柔らかいので、重い物は内側へ/軽い物は拡張側へ。

🧪 実例で比較:1年生の持ち物だとこうなる
準備物:教科書・ノート・ドリル、タブレット、筆箱、給食袋、体操着、上履き、水筒
一般容量(12.5cm):教科書類・タブレット・筆箱・給食袋まではOK。水筒/上履き/体操着は手提げになりやすい。

大マチ大容量タイプ(13.5cm):教科書類・タブレット・筆箱・給食袋に加え、水筒+体操着までIN。レイアウト次第で上履きも収まることあり。

拡張型:教科書類・タブレット・筆箱・給食袋+体操着・上履きはOK。拡張側は軽い物専用で。

ポイント:重い物は体側(大マチ)、軽い物は外側(拡張)へ。これだけで負担感が変わります。
❓どのタイプが向いている?(環境×性格で選ぶ)
⏱通学15分以上 → 大容量がおすすめ。手荷物を減らし、両手を空けて安全に。
ひと所にガッと入れたいタイプ → 大マチ大容量タイプがおすすめ
仕分けが得意なタイプ→ 一般 or 拡張型でも上手に使える
📏 サイズ表記の見方は?
表記は測り方でブレることがあります。
比較は別モデルと並べて比較か定規で計測が確実。
🧺 ファスナーポケットはどう選ぶ?
ラウンド型(大きく開く)or ストレート型(真っ直ぐ開く)。
用途は鍵・GPS・ハンカチ等の小物を入れることが多く、女の子は高学年になるとポーチをいれることも。
ポケットを上手に使えるかで重視する、しないを考えて。

🧩 まとめ
容量は“正解がひとつ”ではなく使い方で決まる。
大容量=入れる自由度が増える。通学環境や性格(まとめたい/分けたい)で考える。
重い=体側/軽い=外側で負担を軽くする。
実物で複数を並べて比較がいちばん正確。
よくある質問(FAQ)
Q. 大容量だと重くなりますか?
A. “入れる自由度”が増えるだけです。中身が同じなら重くはなりません。手提げを減らして背中側に集約できる分、体感は軽くなることもあります。
Q. 拡張ポケットに水筒を入れてもいい?
A. おすすめしません。拡張側は柔らかく芯材が入っていないので、体操着・上履きなど軽い物向きです。
Q. サイズは何を基準に見ればいい?
A. 端で定規計測が基本。別モデルと並べて厚み・入れやすさを目で確認するとわかりやすい。
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