ランドセルで必要な機能を自分で決める|失敗しないランドセル選び方講座2027年度入学者向け⑦
- マツコ

- 2025年12月14日
- 読了時間: 4分
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni. 🎒のマツコです。
「機能、結局何が本当に必要なの?」—そんな迷いをなくすために、今日はランドセルの機能を3タイプ(便利/安全/背負い心地)に分けて、必要・不要の判断ポイントを整理します。
✅ 今日のポイント
必要な機能は人によって違う。最低限必要なものは外さないように注意。
知らずに買うのが後悔の元。 付いてる/付いてないを把握して納得して選ぶのが正解。
全部ついていてももちろんOK。何にこだわるべきか自分のポイントをみつける。
1)便利に使うための機能 🧰
自動ロック/フック類(ナスカン・Dカン)/タブレット収納/持ち手/時間割表入れ。
🔐 自動ロック
カブセ(ふた)の金具が当たると自動で回ってロック。大型のくるピタも扱いやすい。
実績が長く、故障は稀。 kodomoni.取扱い商品は基本すべて搭載。
必須ではないけど、締め忘れが減る・扱いやすくなるのであるとラク。

🪝 フック類(横/肩ベルト前/内ポケット内)
横=給食袋、前=防犯ブザー、内=鍵。ナスカンは付け外しが容易、Dカンはつけ外ししづらい。
両側がナスカンの方がいいか?→「片側だけでも実用上はOK」。強いこだわりがなければ気にしすぎなくて大丈夫。ただし、ナスカンだと不便ということはない。



💻 タブレット収納
専用スリーブで固定しっかり固定できるタイプが多い。
学校ごとに持ち帰り頻度が違うため、“持ち帰り時あれば安心”だけど必須ではない。
専用収納がなくてもタブレットは“背中側の一番近い場所”に。外側は衝撃に弱く、後ろに重心がかかる。

✋ 持ち手
ロッカーから引き出す/大人が持つ時に便利。無くても致命的ではないが、“あればベター”。

🗂 時間割表入れ
軽量化で省略されるモデルも増加。学校側も時間割を配らないケースあり。なくても困らない可能性が高い。

2)安全のための機能 🦺
🧷 安全機能付きナスカン
樹脂製フックは約20kgで“故意に壊れて外れる”設計。巻き込み・引っ掛かりから身体を守る。
金属・生地のフックは安全機能なし。横掛けはせず中へ入れるのが安心。
6年保証なら多くが無償修理。修理件数1位になるほど実際に働いている機能。

✴️ 反射材
大面積デザインもあるが、実はフチ/ベルト前/カブセ部などに全方向についているモデルも多い。
キーホルダー/カバーなどで後から足せる。量や面積は過度にこだわらなくてOK。

3)背負い心地の機能 🎒
1年生でも教材は平均約2kg。だから軽さより分散・密着の設計が大切。
背中に隙間ができない設計+体に合うベルト形状・背面長のものを選ぶことが大事。
背負い心地は奥が深いので、別の講座ででより詳しく解説しています。
❓よくある質問(FAQ)
Q. 自動ロックは壊れやすい?
A. 実績が長く、故障は多くありません。kodomoni.では全ての商品に搭載しています。。
Q. 左右どちらもナスカンが必要?
A. 片側でも実用上は困りません。ただし、あって不便なものではありません。。
Q. タブレット収納は必須?
A. どちらでも大丈夫。無くても背中側の一番近い場所に入れていれば問題なし。
Q. 反射材は大きい方が安全?
A. 最低限全方向に付いていればOK。後付け(キーホルダー・カバー)も可能。
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