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kodomoni.のランドセル情報室


ランドセルは海を越えて|著者:内堀タケシ氏インタビュー
こんにちは!ランドセル専門店kodomoni.のマツコです🎒 今回は、前回のジョイセフさんの「思い出のランドセルギフト」の特別編。夏休みの自由研究や読書感想文のヒントにもなる、ちょっと特別なお話をお届けします。 この活動をテーマにした本『ランドセルは海を越えて』の著者で、写真家の内堀タケシさんにお話を伺う機会をいただきました! 教科書にも掲載され、読書感想文でも題材になることが多いこの本ですが、写真や文字だけでは伝わらない、ランドセルが子どもたちにもたらす「本当の喜び」について、内堀さんから直接伺った貴重なお話をお届けしたいと思います。 ニュースでは見えない、そこに暮らす人々の日常 内堀さんが初めてアフガニスタンを訪れた時、目に飛び込んできたのは、瓦礫の中で凧揚げをして遊ぶ子どもたちの姿だったそうです。 その上空には、爆撃機が飛んでいたと言います。 「世界は、この子どもたちのことは報道しないんだ」 その時、内堀さんは 「自分の撮るべき写真は、戦場ではなく、そこに暮らす人々の日常だ」 と強く感じたそうです。 私たちもアフガニスタンと

マツコ
2025年8月16日読了時間: 3分


ギフトを届けるお手伝い!|ランドセルボランティアの舞台裏に密着!
こんにちは!ランドセル専門店kodomoni.のマツコです🎒 今回は、 ランドセル寄付 に興味がある方や、 ボランティア をしてみたい方にもぜひ読んでほしい、ランドセルが海を越える舞台裏について、たっぷりお話したいと思います。 先日、私たちkodomoni.も日頃からご協力させていただいている、ジョイセフさんの「思い出のランドセルギフト」の検品ボランティアに、今年も参加してきました!今回は特別に写真家の内堀タケシさんや、アフガニスタンから来日されたLailiさんにもお会いしてお話をうかがうことができました。 検品目標はなんと5000個!寄付活動の舞台裏に密着 会場には、全国から寄せられたたくさんのランドセルが山のように積まれていました。 私たちボランティアは、寄付していただいたランドセルを、アフガニスタンの子どもたちに贈る「ギフト」としてふさわしいか、一つひとつ丁寧にチェックしていきます。 検品前に行われた内堀さんの特別トークショーでは、ランドセルを受け取った子どもたちの写真を見ながら、その時の状況を解説してくださり、自分たちの作業が

マツコ
2025年8月9日読了時間: 3分
このブログではYouTubeで発信しているラン活の専門知識や、
普段の何気ないお店での様子を、より詳しくお届けします。
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