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kodomoni.のランドセル情報室


6年間「飽きない」ランドセルってあるの?
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコ です。 「6年使うから、飽きないものを選びたい」——多くの親御さんが抱える不安について、 お店で私がいつもお伝えしている考え方 をまとめます。 💡結論:色やデザインに「飽きない法則」はありません 「これなら絶対飽きない」という 色・デザインの法則は存在しません 。 最後はお子さまに決めさせてあげる 。これが6年間しっかり使い続けられる いちばんの近道 だと考えています。 そのうえで、親御さんは【学用品としての前提(使いやすい・快適・安全)】だけは忘れないでほしいです。 ❓なぜ「最後は子どもに決める」が大事? 今は色もデザインも 多様化 。正解は ご家族ごとに違う 時代です。 私たち大人でさえ、 同じデザインを6年好きでい続けるのは難しい ことがありますよね。 もし途中で気持ちが変わっても、「自分で選んだものだから最後まで使う」というストーリーが背中を押しすると考えています。 ✅子どもに決めさせる「4つのポイント」 1) 親がOKな“範囲”を先に決める⭕️ 価格・機能・背負い心地など、

マツコ
2025年9月22日読了時間: 3分


ランドセルを“本当に賢くお得に買う”2つの方法
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコ です。 「ランドセルは いつ・どう買う のが本当にお得?」に、 答えをシンプルに お話しします。 今日は ①高いモデルを半額級で狙う方法(特価品) と ②最新モデルを安く買う方法(早期割) 、そして購入するときの 落とし穴と注意点 まで詳しくお話ししていきます。 💡結論 値段以上の高スペック狙い → 特価品をチェック 最新モデルを安く → 早期割(多くは5〜15%OFF) ※どちらも 6年使う前提 で、 保証・耐久・状態 を必ず確認! ① 特価品で“半額級”を狙う🈹 何が特価になるの? 10月ごろ に翌年の 廃盤モデル が決まり、 展示品 や 在庫品 が特価に。 例: 定価7万円台 → 3〜4万円台 になるケースも。 コスパ最強 の買い方です。 ⚠️注意点⚠️ 状態 :展示品は キズの確認は必須! 現品の確認をしましょう。 経過年数 :人工皮革は 耐久年数に限りが10年程度 です。 古すぎると劣化の恐れ があります。 保証 :フリマ購入などは 保証なし の場合あります。 使い出し

マツコ
2025年9月20日読了時間: 2分


後悔しないランドセル選び|始める前にやるべき2つ
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコ です。 今日は、 ランドセル選びで後悔しないための“最初の一歩”をお話しします。 毎年、「思っていたのと違った…」というご相談が少なくありません。理由をたどると、“今の小学生の実態”を知らないまま選んでいた 、ここに行き着くことが多いんです。 まずはどれくらい後悔がある? 実は、 いま使っているランドセルに不満があるご家庭は約半数 。 ランドセルに不満がある?(ある49%・ない51%) つづいて、 不満の内訳 を見ると——上位は 重さ・価格・サイズ・機能 でした。 不満の上位は「重さ」「価格」「サイズ」「機能」 ここからわかるのは、 “使い方の現実”を知らないままデザイン中心で決めるとギャップが出やすい ということ。 結論:始める前にやることは2つだけ 学校の荷物事情をリサーチ 教材相当の重さを入れて、通学路を歩いてみる たったこれだけで、**必要な容量や“軽く感じる条件”**が具体的に見えてきます。 1) 学校の荷物事情をリサーチ 調べるポイントは 2つに絞る のがコツ。 置き勉はO

マツコ
2025年9月17日読了時間: 3分


年中9月のラン活|今すべきこと・やめるべきこと
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコ です。 9月は、 年中さん のご家族からのご相談が少しずつ増えてきます。でも、 全員が今すぐ動く必要はありません。 今日は やること/やめること をハッキリさせます。 結論 今はやめるべき:フィッティング/購入 今やるべき :選ぶための 情報整理(優先順位づくり) ※情報は 12〜2月に出揃い 、販売は 2月ごろスタート 。それからでも十分。 今は“やめる”が正解のこと 1) フィッティング 入学まで 1年半以上 あるこの時期は、 体格が大きく変わる 可能性が高いです。 早い時期に合わせると 精度が下がりやすい/合う幅が狭まる ことも。 なので kodomoni. でも、 年中9月のフィッティングはほとんど行っていません。 2) 購入 「早く買うほど安い」「来年値上げ」などの情報で 焦らなくてOK 。 新作・新機能の発表 は(業界向け) 10月 、一般向けは 12〜2月 。 一部の少数モデルが 2〜3月 に完売する場合はありますが、 情報公開前に買う必要はありません。 ただし「

マツコ
2025年9月14日読了時間: 2分


「今から買える=売れ残り?」は誤解です。ランドセルの“売り切れ”の正体
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコ です。 「夏を過ぎても買えるランドセルって、売れ残りじゃないの?」 ——よくいただくこの疑問、 大きな誤解 です。 今日は、“売り切れ”の見え方と、今の時期の選び方をお話しします。 ?今日のお話のポイント 売り切れ=人気の証拠とは限らない。 販売数の設定や受付期限など、 在庫方針 で変わります。 受付終了の理由は主に2つ。 ①予定販売数に達した/②あらかじめ受付終了日が決まっている。 焦らなくて大丈夫。 大切なのは、 体に合う・6年使いやすい・家族が納得できる の3点です。 1. なぜ「売り切れ=人気」と思い込みやすい? 店頭やECで、 受付終了の表示 や 展示が減少 をしているのを見たり、「 人気のものは早く売り切れる 」と聞くと、「今あるのは売れ残り?」と感じますよね。実はこれは、 在庫管理と販売戦略の影響 でそう見えやすくなる面があります。 2. “受付終了/売り切れ”の正体はこの2つ 予定販売数に達した 少数設定でも到達すれば 売り切れ表示 になります。 受付の終了月

マツコ
2025年9月7日読了時間: 3分


「ランドセル」海外の反応は?
こんにちは!ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコ です。 先日、ディズニー英語システム(DWE)でおなじみ、 ワールドファミリー広報室さんのYouTubeチャンネルに登場しているYutoくんとKeitaくんと一緒に外国人観光客の方々に「ランドセル」についてインタビュー をしてきました! 場所は、日本が誇る観光地、浅草・浅草寺。果たして海外の方々は、日本のランドセルをどう思うのでしょうか…? 外国人観光客に聞いてみた!日本のランドセルってどう思う? まずは『このカバン、知ってる?』と、外国人観光客の方々に実際にランドセルを背負ってもらい、その感想を聞いてみました。 彼らの第一声は、 「気持ちいい!」「すごく快適!」 でした。 テネシーから来ていた小学生の女の子は、 「リュックは背中に食い込む感じがあるけど、これはとても心地いい」 と、その背負い心地に驚いていました。 そして、ランドセルの耐久性をしるとさらに驚きの声が! 日本の小学生が 6年間 も同じランドセルを使うと伝えると、その丈夫さ、品質の高さに誰もが驚きます。...

マツコ
2025年8月31日読了時間: 3分


夏休みが終わる前に!ランドセルと新学期の準備をチェックしよう
皆さんこんにちは!ランドセル専門店kodomoni.🎒のマツコです。 夏休みもいよいよ終盤ですね!🍉お子様との楽しい思い出はたくさんできましたか? プールや花火、旅行など、この時期ならではの体験は、かけがえのない宝物になりますね。 今回は、そんな楽しい夏休みが終わる前に、新学期を気持ちよく迎えるための「ランドセルチェック」についてお話しします。 (所要時間15分) 1. 夏休み中にやっておきたいランドセルのお手入れ方法 夏休み明けのランドセル、開けてみたら中がぐちゃぐちゃ…😢なんてことはありませんか? 新学期を快適にスタートするためにも、夏休みが終わる前に一度、ランドセルのお手入れをしてあげましょう。 【ランドセルの中身を空にする】 まずは中身を全部出してみましょう。もしかしたら、上履きや雑巾、くしゃくしゃになったプリントが出てくるかもしれません。夏休み初日にやっておくのが理想ですが、今からでも遅くありません。 【ランドセルの拭き掃除】 人工皮革のランドセル: 固く絞った雑巾でゴシゴシ拭いて大丈夫です。 鉛筆の汚れ: 消しゴムでこ

マツコ
2025年8月23日読了時間: 3分


ランドセルは海を越えて|著者:内堀タケシ氏インタビュー
こんにちは!ランドセル専門店kodomoni.のマツコです🎒 今回は、前回のジョイセフさんの「思い出のランドセルギフト」の特別編。夏休みの自由研究や読書感想文のヒントにもなる、ちょっと特別なお話をお届けします。 この活動をテーマにした本『ランドセルは海を越えて』の著者で、写真家の内堀タケシさんにお話を伺う機会をいただきました! 教科書にも掲載され、読書感想文でも題材になることが多いこの本ですが、写真や文字だけでは伝わらない、ランドセルが子どもたちにもたらす「本当の喜び」について、内堀さんから直接伺った貴重なお話をお届けしたいと思います。 ニュースでは見えない、そこに暮らす人々の日常 内堀さんが初めてアフガニスタンを訪れた時、目に飛び込んできたのは、瓦礫の中で凧揚げをして遊ぶ子どもたちの姿だったそうです。 その上空には、爆撃機が飛んでいたと言います。 「世界は、この子どもたちのことは報道しないんだ」 その時、内堀さんは 「自分の撮るべき写真は、戦場ではなく、そこに暮らす人々の日常だ」 と強く感じたそうです。 私たちもアフガニスタンと

マツコ
2025年8月16日読了時間: 3分


ギフトを届けるお手伝い!|ランドセルボランティアの舞台裏に密着!
こんにちは!ランドセル専門店kodomoni.のマツコです🎒 今回は、 ランドセル寄付 に興味がある方や、 ボランティア をしてみたい方にもぜひ読んでほしい、ランドセルが海を越える舞台裏について、たっぷりお話したいと思います。 先日、私たちkodomoni.も日頃からご協力させていただいている、ジョイセフさんの「思い出のランドセルギフト」の検品ボランティアに、今年も参加してきました!今回は特別に写真家の内堀タケシさんや、アフガニスタンから来日されたLailiさんにもお会いしてお話をうかがうことができました。 検品目標はなんと5000個!寄付活動の舞台裏に密着 会場には、全国から寄せられたたくさんのランドセルが山のように積まれていました。 私たちボランティアは、寄付していただいたランドセルを、アフガニスタンの子どもたちに贈る「ギフト」としてふさわしいか、一つひとつ丁寧にチェックしていきます。 検品前に行われた内堀さんの特別トークショーでは、ランドセルを受け取った子どもたちの写真を見ながら、その時の状況を解説してくださり、自分たちの作業が

マツコ
2025年8月9日読了時間: 3分
このブログではYouTubeで発信しているラン活の専門知識や、
普段の何気ないお店での様子を、より詳しくお届けします。
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