🎒立川でランドセルを見るならどう回る?立川周辺で8店舗回った感想は?
- マツコ

- 5月10日
- 読了時間: 5分
こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。
立川エリアは、ランドセルが見られるお店が比較的まとまっていて、いろいろ比較しながら見たい方には回りやすい街です。ただ、実際に歩いてみると、一日で全部回るのはやっぱり疲れるというのが率直な感想でした。
今回は、立川立飛駅スタートで
ららぽーと立川立飛(Kids Ami・ACTUS)
THE RANDOSERU
ララちゃん
セイバン
神田屋鞄
フィットちゃん
を実際に歩いて見てきた印象を整理します。
✅ 今日のポイント
立川は、歩きやすくて回りやすい街。
ただし、親子で一日に回るなら2〜3店舗くらいが現実的。
見たい系統を決めて回ると、疲れにくく比較もしやすいです。
📍 まずは立川立飛駅スタート
ららぽーと立川立飛で2ブランドを見られる
今回は立川立飛駅からスタートしました。ららぽーと立川立飛が駅直結で、とても行きやすかったです。
ららぽーとの中では、Kids AmiとACTUSの2つが見られます。一つの場所でタイプの違う2ブランドを見られるので、最初の比較にも使いやすい印象でした。
① Kids Ami
機能面もデザイン面も幅広く、楽しく選べる
Kids Amiでは機能性に特化したものが多く、大容量タイプ、タブレット収納付きや、デザイン面でもシンプルなものからお子さまが好きそうなものまで幅広く見られます。
一つのメーカーの中でも機能面、デザイン面で豊富な種類があるので、親子共に楽しめると思います。
② ACTUS
家具屋さんの、おしゃれでシンプルな雰囲気
ACTUSでは家具屋さんならではの、おしゃれかわいいランドセルが魅力。
デザインはシンプルで、半被せタイプと、全被せタイプの中からスタンダードなカラーが選べ、カバーも様々な種類から楽しく選ぶことができます。
Kids AmiとACTUSはかなり世界観が違うので、 同じららぽーとの中で世界観の違うブランドが見られるのは便利だと思います。
🚝 モノレールで立川北へ
立川立飛から立川駅周辺へ楽しく移動
ららぽーとを見た後は、立川立飛から2駅の立川北へ。モノレールでの移動なので、お子様に楽しんで乗れると思います。
立川駅には伊勢丹や高島屋もありますが、立川エリアでは百貨店でのランドセル取り扱いは基本的にはなく、一部ショップ内に少しある程度でした。
③ THE RANDOSERU
土屋鞄・grirose・depsoaを一気に見られる大型店
THE RANDOSERUでは、土屋鞄が手がける「土屋鞄のランドセル」「grirose」「depsoa」の3ブランドをまとめて見ることができます。
ブランドごとそれぞれに、世界観がはっきりしていて、とにかくおしゃれ。フォトブースもあり、平日限定で外を歩いて背負い心地を試せるイベントも行っているようです。
王道ランドセルブランドや、異なる世界観のブランドをまとめて見ることができます。なお、来店には事前予約が必要です。
④ ララちゃんランドセル
オーダーメイドやコラボが印象的
ララちゃんといえばオーダーメイドと、ブランドコラボ。 立川店は期間限定出店をしています。
サンリオ
NEW ERA
adidas
などのランドセルが見られるだけでなく、セミオーダーからフルオーダー、ベルトのみ交換もできたりと、様々な種類から楽しんで選べます。
⑤ セイバン
王道機能系ランドセル。説明がわかりやすく、種類も豊富
セイバンは特に背負い心地の機能面について、わかりやすい接客が魅力。
通学時間を目安に、機能性や軽さの考え方を一緒に整理してくれます。デザイン性も豊富で、お子様が好きな華やかなデザインからシンプルなもの、本革の製品など、様々な視点で選べます。
⑥ 神田屋鞄
オーダーメイドできる工房系
神田屋鞄は工房系の中でもオーダーメイドができることで人気があります。本革・人工皮革の素材や様々なカラーなど、選択肢の幅が広く選ぶ楽しみがあります。
⑦ フィットちゃん
デザインも容量も幅広い総合型
フィットちゃんは立川駅直結で行きやすく、デザインも容量も様々な種類から幅広く見られます。
ARTIFACT(アーティファクト)など、大人も好むおしゃれなもの、華やかなものがあり、また大容量なも選べます。
🚶 立川は歩きやすい。でも一日で全部は回りすぎ
今回実際に回ってみて、立川という街自体は、道幅も広く、アップダウンも少なく、歩きやすい印象でした。
ただし、店と店の移動はそれぞれ10〜15分ほどかかる場所もあり、「回りやすい=一日で全部回れる」というわけではなさそうです。
実際大人だけで回っても7000歩ほど歩いていて、短時間で見ても移動含め4時間ほどかかります。お子様には負担が大きいかもしれません。
🧭 回り方のコツ
2〜3店舗に絞って、見たい系統を決めて回る
立川でランドセル巡りをするなら、一日2〜3店舗くらいに絞るのがやはり現実的です。
工房系を見たい
機能系を見たい
オーダー系を見たい
おしゃれ系を見たい
というように、見たい系統を先に決めて行く場所を絞って回る方が比較しやすいと思います。
📝 まとめ
立川は、歩きやすくて回りやすい街
ただし、親子で一日2〜3店舗くらいが現実的
ららぽーと立川立飛では、Kids Ami・ACTUSをまとめて見れる
THE RANDOSERUでは、土屋鞄・grirose・depsoaをまとめて見られる
立川エリアのランドセル店は、それぞれ印象がはっきり違って楽しめる
見たい系統を決めて回ると、疲れにくく比較もしやすい
❓よくある質問(FAQ)
Q. 立川で一日で全部回れますか?
A. 回ること自体はできますが、かなり疲れます。親子で回るなら2〜3店舗くらいが現実的です。
Q. 最初はどこから回るのがいいですか?
A. 好みに合わせて見る場所を決めて、休憩を挟みながらそれぞれにあったルートを組めると◎
Q. 立川で回る時のコツは?
A. 工房系・機能系・オーダー系など、見たい系統を決めて、一日2〜3店舗くらいに絞って回ると比較しやすいです。 💖 ランドセル選びでお悩みの方はkodomoni.へご相談ください
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