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今どきの小学2年生ってどんな学校生活?水筒・タブレット・外遊び・学童までリアルな日常

  • 執筆者の写真: マツコ
    マツコ
  • 3 日前
  • 読了時間: 8分

更新日:1 日前

こんにちは。ランドセル専門店kodomoni.🎒のマツコです。

ランドセル選びをしているご両親からすると、小学校生活はわからないことだらけ。

「水筒って毎日持っていくの?」「タブレットは毎日持ち帰る?」「教科書は全部ランドセルに入れるの?」「今の子って学童にどれくらい行っているの?」

入学前には、意外とこういう日常の方が想像しにくいですよね。

わが家の小学2年生・こうちゃんの学校生活を見ていても、私たち親世代の小学生時代とは変わったところがたくさんあります。

もちろん学校やクラスによってルールは違いますが、ひとつの小学校生活の例としてこうちゃんにお話を聞いて、今どきの小学2年生のリアルをまとめてみました。


✅ 今日のポイント

  • 水筒は持参する子が多いけれど、水道で飲む子もいる

  • タブレットは毎日持ち帰るわけではない

  • 教科書や教材は、教科によって持ち帰り方が違う

  • 暑い日は外遊びやプールができないことも

  • ランドセルの色はかなりカラフル

  • 学童に通うことも珍しくない


🎒 小学生の水筒はどうしてる?

まず、今の小学生の持ち物で気になるのが水筒

こうちゃんの周りでは、だいたいの子が水筒を持ってきています。

水筒を持ってこない子は少数のようですが、その場合は水道で飲んでいるそうです。


こうちゃんは750mlくらいの水筒を毎日持参していて、ランドセルの中に入れて登校しています。

周りにはランドセルに入れる子もいれば、肩から下げて持ってくる子もいるようです。

学校では水筒置き場が決まっていて、ボックスに入れておき、帰るときに自分で持って帰ります。忘れてしまうと、そのまま学校に……なんてこともあります。

「水筒って毎日持つの?」「ランドセルに入れるの?」「肩掛けでもいいの?」と入学前は気になりますが、実際には学校や家庭によって持ち方もかなり違うようです。


💻 タブレットや教科書は毎日持ち帰る?

現代の小学生ならではの持ち物がタブレットです。

こうちゃんの学校では毎日持ち帰るわけではなく、金曜日から月曜日にかけて持ち帰ったり、夏休みに持ち帰ったりしています。

タブレットが入るとランドセルが重くなるのかと思いきや、本人は「あんまり変わらない」という感覚だそう。

それよりも、上履きや体操着などの手提げがある日の方が気になるようです。

教科書の持ち帰りについても、こうちゃんの学校では厳格なルールはないようで、全部を毎日持ち帰っているわけではありません。

国語は音読の宿題があるため教科書を持ち帰ることが多いのですが、、図工などは学校に置いておくルールがあるそうですが、教科によって持ち帰るもの・置いておくものは、学校や先生によってルールが大きく異なります。


学期末など、学校に置いていたものをまとめて持ち帰る日はやはり荷物は多くなります。

わが家では夏休み前に持ち帰った荷物がランドセルいっぱいになり、重さを量ってみると8kgありました。

普段から毎日それだけの荷物を運んでいるわけではありませんが、持ち物が集中する日はかなりの量になります。


☀️ 暑すぎる夏、小学生は外で遊べない?

今の小学校生活で、親世代との違いを特に感じるのが夏の過ごし方です。

熱中症が懸念され、暑くて外に出られない日は休み時間も教室の中で遊ぶそうです。。

こうちゃんの学校では人数が多いため、そもそも校庭に出られる日が1・3・5年生と2・4・6年生と学年によって分かれています。

外に出られない日は教室で遊んだり、図書館へ行ったり、学校の中を探検したり。子どもたちなりに工夫して過ごしているようです。

プールもこうちゃんの学校では30度を超えると中止になる一方、気温が低くても入れません。

実際に雨による中止もあり、授業でプールに入れたのは3回でした。

プールが中止になった日は、その時間が勉強に変わることもあります。


これは学校だけではなく学童でも、夏は気温によって外遊びができない日が多く、室内で過ごす日は映画を見て過ごすことも。


放課後も、「友達と公園で遊ぶ」と出かけたものの、待っても友達は来ず、そのまま帰宅。

もしかすると、暑さを理由に止められたのかもしれません。

学校でも外で遊べない。体育ができないこともある。公園でも遊びにくい。

夏の子どもたちがどこで体を動かすのかは、本当に難しい問題になってきたと感じます。


🌈 ランドセルはもう「この色が普通」がなくなってきた?

ランドセル専門店として気になるのが、実際に学校へ入ってからのランドセルの色です。

こうちゃんの周りには、なんと「金ピカ」のランドセルを使っている子もいます。

こうちゃん自身も紺色のキラキラしたランドセル。

友達から「ちょっと派手だね」と言われることはあるものの、一緒にキラキラしたランドセルの子を探したこともあるそうです。

今年の1年生では、10人ほどの中にシルバーのランドセルが3人ほどいるのを実際に見かけました。

女の子ではピンクが多く、水色や紫も。赤いランドセルを使っている男の子もいたり、糸が虹色のランドセルを使っている子もいるそう。

「男の子は黒、女の子は赤」という時代から比べると、今の小学校のランドセルは本当にカラフルになっています。


🏫 今は学童に行く子の方が多い?

もうひとつ、親世代と大きく変わったと感じるのが学童です。

こうちゃんのクラスで、毎日そのまま帰る子は10人くらい。残りの子は学童へ行っているそうです。

普段はまっすぐ帰る子でも、「今日はお母さんがいないから学童へ行く」という日もあります。

そして本人に学童が楽しいかを聞くと、「楽しくないと思ってたら意外と楽しい」のだそう。

学校で一緒に遊んでいる友達と、放課後もさらに遊べることが楽しいようです。

漫画もたくさんあり、『鬼滅の刃』や『ONE PIECE』も揃っているとか。

全て決められたスケジュールで過ごすわけではなく、友達と何をするか決めたり、ドッジボールに参加したい子だけ参加したりと、自分で遊びを選べる時間もあります。

夏休みには勉強の時間があっったり、おやつの時間など決まっている部分もありますが、想像していたより自由に過ごしているようです。

私たち親世代の頃は、学童に行く子は今ほど多くなかった印象がありますが、こうちゃんにとっては学童へ行くことは特別なことではありません。

むしろ本人の感覚では、「行っていない子の方が珍しい」くらいなのだそうです。


📝 まとめ|入学してみると、小学校生活は意外と違う

入学前は、「ランドセルに毎日どれくらい荷物を入れるんだろう」「水筒はどうする?」「学童ってどんな感じ?」と、分からないことがたくさんあります。

実際の小学2年生の生活を見てみると、

  • 水筒はランドセルに入れる子も肩から下げる子もいる

  • タブレットは毎日持ち帰るとは限らない

  • 教科書や教材は学校や教科によって持ち帰り方が違う

  • 暑さによって外遊びやプールができない日もある

  • ランドセルの色はかなり自由になっている

  • 学童へ行くことも珍しくない

など、入学前に想像していた学校生活とは違うこともたくさんあります。

もちろん、学校や地域、先生によってルールはそれぞれ違いますので、確認は必要ですが、これから小学校へ入学するお子さんが「毎日どんなふうに過ごすんだろう?」と考えるときの、ひとつの参考になればと思います。


❓FAQ

Q. 小学生は水筒を毎日持っていきますか?

こうちゃんの周りでは、だいたいの子が水筒を持参しています。持ってこない子は水道で水を飲むこともできるそうです。水筒をランドセルに入れる子もいれば、肩から下げて登校する子もいます。※学校によってルールは異なります。


Q. 小学生のタブレットは毎日持ち帰りますか?

こうちゃんの学校では毎日ではなく、金曜日から月曜日にかけてや夏休みなどに持ち帰っています。※学校によってルールは異なります。


Q. 教科書は毎日すべて持ち帰りますか?

すべてではありません。国語など宿題で使う教科書は持ち帰る一方、図工など学校に置いておくものもあります。学校や教科によってルールは異なります。


Q. 暑い日は小学校の外遊びはどうなりますか?

暑さによって外で遊べない日は、教室や図書館などで過ごしています。プールも熱中症の危険があるほど暑い場合や、反対に気温が低い場合には中止になることがあります。


Q. 今の小学生はどんな色のランドセルを使っていますか?

こうちゃんの周りでは、紺やピンク、水色、紫だけでなく、金色や銀色、赤を選ぶ男の子、虹色の糸を使ったランドセルなど、さまざまな色やデザインが見られます。


Q. 今は学童に行く小学生が多いですか?

こうちゃんのクラスでは34人ほどのうち、毎日そのまま帰る子は10人ほどで、それ以外は学童へ行っています。学童へ行くことは珍しいことではないようです。 💖 ランドセル選びでお悩みの方はkodomoni.へご相談ください

kodomoni.では、初めての方に向けて 選び方のセミナー を行い、一人ひとりに合ったランドセルを見つけるために、フィッティングやカウンセリングでランドセル選びのお手伝いをしています。

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