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🎒ラン活のゴールは「買うこと」ではない!ランドセルは選んで終わりではなく、6年間どう使うかが大事

  • 執筆者の写真: マツコ
    マツコ
  • 5月24日
  • 読了時間: 6分

こんにちは。ランドセル専門店 kodomoni.🎒のマツコです。

ランドセル選びが終わると、「やっと終わった」「これでラン活終了」と、ほっとする方は多いと思います。  

もちろん、たくさん見て悩んで選んだ後なので、その気持ちはとても自然です。ただ、ランドセルは買って終わりのものではありません。

選ぶ期間より、実際に使う6年間の方がずっと長いからこそ、本当に大事なのは買った後にどう使っていくかです。  

今回は、

  • ラン活の本当のゴールをどう考えるか

  • 買った後に大事になること

  • ベルト調整の重要性

を整理します。  


✅ 今日のポイント

  • ランドセル選び活動としてのラン活は、購入がひとつの区切り。

  • ただ、本当に大事なのは6年間どう使うか。  

  • 体に合うランドセルを選んでも、ベルトの長さが合っていなければ負担は減りません。  

  • ベルト調整や使い方を見直しながら、ランドセルを上手に活用していくことが大切です。  


🔍 ラン活のゴールは、「購入」なの?

一般的に「ラン活」というと、ランドセルを選ぶための活動、という意味で使われていて、その意味では、ランドセルを決めて買うことがゴールです。

でも、ランドセルはそこから6年間使うものです。選ぶ期間が数か月だとしても、使う期間はその何倍も長くなります。  

だからこそ、kodomoni.では、使い終わるところまでが本当のゴールという思いを大事にしています。  


🎒 買って終わりではない、「ランドセル活用」のスタート

ランドセルを買った瞬間に、選ぶためのラン活はいったん終わります。でも、その後は別の意味でのラン活、ランドセルを活用していく時間が始まります。  

実際、6年間快適に使うには、

  • 正しいベルトの調整

  • 季節に応じた見直し

  • 成長に合わせた使い方

がとても大事です。  

買った時に体に合っていたとしても、使い方が合っていなければ、その良さは活かしきれません。  


📏 体に合うランドセルを選んでも、それだけでは足りない

フィッティングをして体に合うランドセルを選ぶことは、とても大事です。でも、体に合うランドセルを選んだことと、体に合う状態で使えていることは別です。  

たとえば、本当は短い方から2番目で使いたいベルトを、4番目の長さで使い始めてしまったら、それだけで合わない状態になります。  

せっかく体に合うものを選んでも、使い始めの状態が合っていなければ、負担は減らなくなります。  


⚠️ ベルト調整は意外と難しい

ベルト調整は、見た目ではわかりにくく、長すぎても背負えてしまうので、「背負えている=合っている」ではないところが難しいポイントです。  

しかも、

  • 冬は厚着になる

  • 夏は薄着になる

  • 成長で体つきが変わる

ので、同じ長さのままでずっと快適には使うことができません。  

実際、冬に長くして、そのまま夏まで戻していないケースもあります。すると、薄着の時期にはガバガバになっていることもあります。  


📸 入学前のベルト調整が大事だから、撮影会もやっている

kodomoni.で入学記念の撮影会をしているのは、写真を撮るためだけではありません。入学前にベルトをしっかり合わせて、ちょうどいい状態でスタートしてほしいからです。  

入学前は、一番体が小さく、負担も感じやすい時期です。そのタイミングで適正な長さを確認しておくことは、とても大きい意味があります。  

さらに、夏のワークショップなどでもベルト調整の機会を作っていて、学年が上がった後も、必要に応じて見直せるようにしています。  


🚶 実際は、合っていない子もかなり多い

街で見かけるランドセル姿を見ていると、ベルトが長すぎるまま使っている子は少なくありません。  

これは、ランドセル選びの時に一生懸命「軽いか」「痛くないか」を考えていても、使い始めた後はそこまで気にしなくなってしまうからだと思います。  

でも本当は、買った後にどう使っているかで、体の負担はかなり変わります。  


💭 「痛い=ランドセルが重い」とは限らない

肩が痛い、つらい、と聞くと、つい「ランドセルが重いから」と思っってしまいがちです。

でも実際には、

  • ベルトの長さが合っていない

  • そもそも体に合ってないものを背負っている

などが原因になっていることもあります。  

ランドセル本体を軽くしても、変わるのは数百グラム程度です。それよりも、どう背負っているかの方が負担に影響しやすいこともあります。  


📨 遠方でも、相談できる方法はある

近くの方なら、イベントや来店時にベルト調整を見られますが、遠方の方でも相談できる方法はあります。  

kodomoni.で購入いただいた方には、写真や動画をメールで送ってもらい、状態を見ながら相談に乗る対応もしています。  

実際、「背中のパッドを入れたらベルト穴は変わるのか」など、使い始めてからの相談をいただくこともあります。  


📝 まとめ

  • 「ランドセル選び活動」としてのラン活は、購入がひとつの区切り

  • でも、本当に大事なのはその後の6年間どう使うか

  • 体に合うランドセルを選んでも、ベルト調整が合っていなければ負担は減らない

  • 買った後こそ、ベルト調整や使い方を見直すことが大切

  • ランドセルは、選んで終わりではなく、使いこなしていくもの


❓よくある質問(FAQ)

Q. ラン活のゴールはランドセルを買うことですか?

A. 選ぶための活動としては購入が区切りですが、本当に大事なのはその後の6年間どう使うかです。使い終わるところまでを大事に考えたいと思っています。


Q. 体に合うランドセルを選んだら、それで安心ですか?

A. それだけでは十分とは言えません。ベルトの長さが合っていなければ、せっかく体に合うものを選んでも負担は減りにくくなります。


Q. ベルト調整はそんなに大事ですか?

A. はい。ベルトの長さひとつで、背負いやすさや痛みの出方がかなり変わることがあります。特に入学時はしっかり合わせておくことが重要です。


Q. 遠方でも相談できますか?

A. はい。写真や動画を送ってもらい、状態を見ながら相談に乗ることもできます。近くに来られない場合でも、気になることがあれば相談してほしいと思っています。


💖 ランドセル選びでお悩みの方はkodomoni.へご相談ください

kodomoni.では、初めての方に向けて 選び方のセミナー を行い、一人ひとりに合ったランドセルを見つけるために、フィッティングやカウンセリングでランドセル選びのお手伝いをしています。

kodomoni.オリジナルブランド「グレイスボヌール」では、先輩ママの声と専門店の知識をもとに、使い勝手や背負い心地にこだわったランドセルを販売しております。

ランドセル選びで悩まれた方は、ぜひ店頭へお越しください!


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